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2016.03.13(Sun)

アプリケーションの開発情報

どうもー代表の双剣です。

副代表の更新からだいぶ空いてしましました(ヽ'ω`)

現在、制御システムで利用する運転台タイプのアプリを鋭意開発中です。

最近時代表多忙につきこの記事にて生存報告を兼ねさせていただきます。

また、近日中に更新できると思いますので、よろしくお願いいたします。
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テーマ : 鉄道模型 - ジャンル : 趣味・実用

20:57  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.11.28(Wed)

mbed(LPC1768)のプログラムをLPCXpresso LPC1769に移植する。

どうも~双剣です。
先日書きましたmbedを使って作った、
VVVFインバータ音を出せるPWMコントローラなのですが・・・・

量産しようと考え始めたのはいいのですが、何しろmbedは5200円しちゃうわけです。
そこで今回はLPCXpresso LPC1769評価ボードに着目してみました。
バイナリレベルで互換があるため、プログラムの移植が可能らしいです。
と、いうことで早速導入してトライしてみました!
IMG_3159_R.jpg
結構プログラムの書き込みなんかは割と簡単だったのですが・・・
ハードの構成にちょっと手間取ってしまいました(´・ω・`)
1769データシート(回路図)
仕方ないのでデータシートをあさって見直しながらモジュールを見直し・・・
電源部を足して、動作を確認。
そのあとはデータシート見直しながらプログラムの改良が必要でしたが、そこまで難しくはなかったです。
たとえば
DigitalOut out0(p5);
となっているところを、DSのピン名に対応させ直します。
DigitalOut out0(P0_9);
書き直すとこんな感じです。

これで一応簡単な入出力は成功です。
今度はLCDやPWM、ADCも移植してみたいと思います。

テーマ : マイコン制御 - ジャンル : 趣味・実用

01:52  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.11.22(Thu)

PWMコントローラからVVVFのような音を出してみる。

どうも〜双剣です!

今回は前々から案を温めていたVVVF音の実現について記事を書いていきたいと思います。

使用したマイコンはmbed(LPC1768)です。
GTOっぽいVVVF音をだせるようにプログラムを組んでみました。

動画のほうにその時の様子がありますのでご覧くださいませ〜



原理は簡単でデューティの値が変わると周波数も一緒に変わっていくというプログラムです。
書いたり考える分には難しくないように思うのですが、
実現までに結構時間がかかってしまいました><

もう少し調整を行って遊べるコントローラを作成しようかと思っています。

そうそう、最近になって設備がさらに強化されましたw
IMG_3109_R_R.jpg

オシレータの導入です。

これでさまざまな波形を出力しながら実験ができるようになりました。
ちょっとした音を出したい時などに重宝しそうです!
20:50  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.11.11(Sun)

鉄道模型コンピュータ制御システム(MTCS)の開発~テストインストーラの作成~

どうも~この手の記事は久しぶりになります。
ご無沙汰しております。双剣です!

今回はMTCSの進歩状況報告を行いたいと思います。

ようやくインストーラの作成を行いました。
今回はそのインストール画面をちょっとだけ紹介したいと思います。

MTCSベースシステムインストール画面

:インストーラようこそ画面

右の写真はようこそ画面です。
このインストーラ実行し完了するとMTCSのベースシステムがインストールされます。

スタート画面
:インストール後のスタート画面

インストールが終了するとナショナルインスツルメンツ社のランタイム・ドライバとMTCSが同時にインストールされます。
MTCSベースシステムexe画面
:ベースシステムの制御パネル(画面は開発中のものです。

exeファイルを立ち上げた画像になります。
こちらのGUIのデザインは見直していく予定ですが、今回はテストということでよろしくお願いしますm(_ _)m

このようにしてシステムのインストールをすることができます。

現在、このアプリケーションを通して動作テストを行っており、動作を確認したOSは以下の通りです。

WIN XP PRO
WIN 7 PRO 32bit

の2つです。
WIN XP以降のOSに対応させる予定ですので期待していただければと思います。

ちなみにインストーラの容量は以下のようになっています。
MTCSベースシステムのプロパティ

しかしながら製品化後や配布時には容量が変わっている可能性があります。

また相性の問題についても調査予定です。
しかしながらどうしても動作しないメーカのPCやOSが出る可能性も否めませんので、その点はご留意頂く必要があるかと考えております。

ハード・ソフト両面のパッケージの価格についても検討を行っているところですので、また進歩いたしましたら報告したいと思いますのでよろしくお願いします。
22:38  |  技術  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.01.21(Sat)

鉄道模型コンピュータ制御システム(MTCS)の開発~中間?報告~

超久しぶりの更新です。
どうも~爽健です。
MTCSの中間報告です。
閉塞制御システムの開発のためにレールの1週を4区画に分割し手動で4区画を個別に制御できるようになったところです。

アンドロイドでの制御も行ってみましたのでこちらの動画をどうぞ




夏の完成へむけて着々と開発を進めています。

こんな感じの報告でした~

追記
ニコ動verはこちら


17:50  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.14(Wed)

鉄道模型コンピュータ制御システム(MTCS)~MSUの開発?~

MSUってなんだよ!
どうも~双剣です。
MSU、Mobile Sensor Unit モバイルセンサーユニットです。
コレがそれ↓
DSCN1230.jpg
センサ制御部
DSCN1229.jpg
センサ部
コレは何をするものかというと、鉄道模型の位置をPCへ伝える装置です。
TOMIX製のセンサが設置できないKATO製レール等にも使うことができ、
設置場所も自由に変えることができます。
さらに今回はコネクタを装備し、センサと制御部を分離できるようになっています。
こんな感じで設置します。↓
DSCN1231.jpg
これで東京出張?もどうにかなりそうです。
21:42  |  技術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.10(Sat)

鉄道模型コンピュータ制御システム(MTCS)~モーター制御能力比較~

どうも~双剣です。
MTCSのモーター制御能力がどの程度のものかマイクロエース製の303系で試してみました。
まずはTOMIX製N1000CL

お次がMTCS

車両自体の完全なメンテナンスをしてない状態での撮影でしたので、少し疑問符が付く結果になってしまいましたがそこは車両の特性ってことで勘弁してくださいw
性能の差は感じていただけましたでしょうでしょうか?


話し変わって今日は模型屋さんに行ってきました。
買ってきたものはこちら~ DSCN1184.jpg
コキ200ISOコンテナ付き2両です。
なんか貨物列車昔から好きなんですよね~
21:31  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.07(Wed)

鉄道模型コンピュータ制御システム(MTCS)~パッケージ化の考察その2~

どうも~双剣です。
MTCS開発記事はこちら
本当はいろいろ吟味してから箱詰めしたかったのですが、そろそろ東京旅行まで1カ月弱を残すぐらいになってきました。
そこで、実験している余裕もあまりないと考え制御モジュールを箱詰めすることにしました。
どうにかノートPC程度の縦横幅に収めることができました。
DSCN1171.jpg
今回こだわったのは綺麗さです。
各種入出力端子をコネクタ化してごちゃごちゃ感を軽減しました。
DSCN1166.jpg
DSCN1167.jpg
コンピュータとの接続用ケーブルだけは少し出た格好になっていますが部品がなかったための苦渋の選択です。
今後は、さまざまなモードをプログラミングして持っていく予定です。
やはり日程はJAM付近になりそうです。
会いたい&見てみたい方、いらっしゃいましたら、コメントどうぞ!
23:49  |  技術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2010.05.31(Mon)

鉄道模型用赤外線センサユニットの考察

どうも~双剣です。
トレイントレインにセンサの記事をあげましたよろしければ、ご覧ください。
だっていくつものブログに同じ記事書くほど気力が残っていません。
今後はPICなどに接続して使用する予定です。
車両の位置検出は自分にとって難しい技術でしたのでこれを機にいろいろなセンサを扱えるようになればいいな~
と思っています。
さ~て大量購入だぜ☆
00:18  |  技術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.03.19(Fri)

元の趣味は鉄道模型です。

どうも~双剣です。
まさかMTCSやPWMコントローラの開発で部屋の一角がこんな風になるとは思いませんでした。(笑
DSCN0691[2]
機器の説明!
上から
カラーデジタルオシロスコープPDS5022S
HP製デジタルオシロスコープ
その付属装置(WAVEFORM RECODER)
最後にHP製Dynamic Digital Analizer
です。
それにしても鉄道模型からいろいろと広がったな~っと思っている双剣でした。
20:51  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.25(Mon)

システム名変更

どうも~双剣です。
紛らわしいのでシステム名を変更しました。
TCCS→T3CS
来週テストかよ(´・ω・`)
これだけです。
では
18:56  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.24(Sun)

最近PC関連の仕事多いなおいw

どうも~双剣です。
TCCS(卒研で開発中のシステム)で使用する
PWM制御をPC通信で行おうとしたら
通信速度とOS、I/Oの壁に激突・・・
また違う方法で行うことになりそうです。
つかれるわ~
22:38  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11.18(Wed)

何でも家で出来るようにすると・・・・・

このように大量の工具に囲まれて生活することになります。
DSCN0451[1]
どうも~双剣です。
今回は予約投稿で・・・
一家に一台はあるガス半田こてや半田吸い取り器、こて台
約3000円ほどの超精密ニッパX2、2000円ほどのニッパX1、100円の特殊な形のペンチ
約3000円ほどの精密リードペンチ、電動ドリルドライバ、手回しドリル、精密ドライバー
容量25Aまで測れるテスター、メジャー、ホットボンド等、実はこれ以外にもあったりします。
いつの間にこんなに増えたんだよwオイw
鉄道模型をやっているので精密作業用のタミヤニッパとかデザインナイフとか
カッターナイフとかには結構お金かけていた気がしますが、電子関連に手を広げた結果
このようになりました・・・・だって常時机に半田こてと可変実験用電源装置が置いてあるんだぜw
昔は安い工具を買っていましたが安いだけの性能しかないことが判明
最近は値が張ってもいいものを買うようになりました。
特に精密作業をしてみれば一目瞭然です。
そんなこんなで工具にこだわりを持つ双剣でした~
では、また次回の記事で会いましょう!
01:12  |  技術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11.16(Mon)

わからない問題が解決したときは大体もう遅い・・・・

くっそ~ってことがありました。
どうも~双剣です。
いやね、開発用のソフト使ってたらですね・・・・
なんと ドゥン(効果音)  「file is not found!」(メッセージ)
と連続で表示されコンパイルが通りません、そうC言語のプログラムの
多少の更新をしていたときです・・・・・
で、今回考えられる問題は2つ
1.C言語開発環境のレジストリ破損
2.C言語開発環境のファイル破損
ソフトを入れなおすのも面倒と考えたので
システムのバックアップを取っておいたので(SSD丸ごと64GB)それで以前の
状況に戻すことにしました。
で、大体3~40分ほどその間はお買い物。
そして戻っているであろうPCの元へ
「バックアップの復元が完了しました。」メッセージ
やっほ~い♪とか思いながらいざ、もう一度コンパイル

00:02  |  技術  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11.05(Thu)

ふと思いついたんですよ速度計測w

ってことで鉄道模型PC制御システム(TCCS)の開発記事です。
やっと名前が変わりました。
どうも~双剣です。
今回はまず鉄道模型の速度計測を行いました
TCCSメインプログラムへの拡張用プログラムです。

ちょっと前置きが長いですけどこのような感じで計測可能です。
ちょっぴり工学っぽいことしたかな~
あれぐらい模型を走らせると74キロ毎時ですから
意外と速度出しすぎだった自分に反省してますw
21:32  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11.04(Wed)

スペック高っ!

タイトルと本文の関係は全くありません
どうも~双剣です。
今回は最近完成したこの装置をご紹介したいと思います。

ごらんの通り電子式ポイント制御装置です。
今回は使用マイコンをPIC16F819にし、言語はCで
ポイントについているソレノイドコイルの制御には東芝製モータドライバTA7267BPを
使用いたしました。
これが結構厄介なんですよ~
流量制限をしようとセメント抵抗入れたら一部のポイントで動作不良
だからといって1秒も流したら異常発熱するし・・・・
今は完成していますが発熱せずにしかも、動作する
オンの時間を探るのに苦労しました。
DSCN0343[1]
メーカ製のポイントコントローラ8個分と今回製作した8個制御可能な電子式コントローラです。
かなりのスリム化が行えたことがお分かりかと思います。
LEDの点灯消灯によりポイントの開通方向を表しています。
制作時期約1週間、今後はPCにもつなげるようにする予定です。
では、また次回の記事で会いましょう!(~´-`)~
20:50  |  技術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.18(Sun)

最近の更新頻度高い?

ホント、毎日とはいわないでも更新頻度高いな今週w
どうも~、双剣です。
キーボード買い足したんですよ~
長い間使っているノートパソコン(エプソン製NT2800)が机を占領しているので、
縦置きスタンドを買ってキーボード増やそうと思ったのがきっかけです。
もちろん2.4GHz帯のワイヤレスです。
いや~それが電子工作が多いものですから、
机の上があけられるといいんですよね・・・・
その点でもワイヤレスが完璧!
あと、ギャルゲーを寝ながらしたいので
ってことでLOGICOOL製のMK700シリーズを買ってみました。
LOGICOOLの外付けHDDはあまり信用していないのですが
(なんか壊れやすいらしい)
しかし、キーボードやマウスに関しては目を見張るものがありますね・・・
まず疲れにくいんですよぅ
人によりけりなんですがキーの硬さがいい感じです(^^)
あと、マウスも持った感じがあまり違和感がなくて
たまにあるんですよ~何かゴムみたいなのがついてるのはいいんだけど
薄すぎてすぐはがれたりとか・・・
今回はつめで押してもなかなかはがれにくいので
いい物を買ったと思います。
DSCN0258[1]
あとノートPCのスタンドを買いました。
こちらです
DSCN0261[1]
DSCN0263[1]
これで大分広くなりました。
では、また次回の記事で会いましょう!ノシ
19:34  |  技術  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.31(Mon)

東京から帰ってきた後の続き

着メロがひぐらしの詩音の「ギャハハハ」になっていたため
試験中に携帯がなって大恥をかいた経験がありますw
どうも双剣です。
東京で買った部品で作った装置の
紹介でございます。
DSCN0150_convert_20090828024308.jpg

DSCN0151.jpg
裏がこんな感じ
これは何か?
ずばりコネクタ変換&汎用接続モジュールなんです
DSCN0166[1]
10PINフラットケーブルをフラットピンコネクタに変換します
しかもねじの部分にケーブルをつなぐことによって汎用的に使用可能!
って感じです。
規格の変換モジュールがあると開発が楽になるんですよね~
まあこんな感じでまた次回の記事で会いましょう!
23:44  |  技術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.08(Sat)

マイコンで遊ぼう ~タイマーとオルゴール編~

どうも~双剣です。
今回はマイコンで遊んだものをご紹介いたします。
まずは時限タイマー
これは初期起動時に7SEGLEDの真ん中の片方が光ります
右ボタンを押すことでAモード(99秒)とBモード(50秒)が選択できます。
スタートは左ボタンです
そしてあるボタンの押し方で解除できますが・・・・・

今回はわざと間違ってみましたw
間違うとカウントがものすごく早くなります。
さらにもう解除動作を受け付けませんw
CCSCコンパイラーのTIMER0割り込みの機能を使用して作成しています
またカウントが減るごとに音を鳴らし演出してみました。
使用したPICがPIC16F84Aです。
お次がマイコンオルゴールです。
あまり皆さんわからないかと思いますがAIRのあの名BGMです。

もう少し高い音でやったほうがあの透き通った感じが出ていいかもしれませんね~
使用したPICマイコンはPIC16F819で84Aよりこちらのほうが容量があるので
オルゴールに使用しました
以上無駄な技術でした~
ではまたの更新で
16:56  |  技術  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07.28(Tue)

君思う 幾万の夜 儚き祈りは 天を仰ぐ 風に舞え ひらりゆらりや 此処に同じ時 紡ぎ賜え

ダダン!Q1.このタイトルはある人の歌の歌詞の一部ですこの後に続く2フレーズを答えなさい。
回答例
君思う 幾万の夜 
儚き祈りは 天を仰ぐ 
風に舞え ひらりゆらりや 
此処に同じ時 紡ぎ賜え
○○○ ○○○
もしくは
○○○○ ○○○○
ではコメント欄にお答えください!
ってことで始まりました
双剣のブログ!日常・技術・趣味!
どうも~双剣です。
調べればわかるかもなので答えてみてね~
いつもこのブログはネットサーフィン&音楽、書類用のPCで
書いています。
最近、現代魔法(プログラミング)の課題をやっていました。
課題を進めるために課題用のdocファイルとJAVA開発環境(NetBeans)と
さらにJAVAの仕様書を見るためファイアフォックスを立ち上げて
そしてレポートのために新規docファイルを作成中に
事件は起こったのです。
20:13  |  技術  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07.27(Mon)

空を切り裂く雷撃 ブリッツシュトラール!

魔法っぽく言ってみた我々の部隊名ですが何かw
どうも~双剣です。
いや、最近友人のPCの調子がおかしくて
ビデオカードをいろいろ変えてみたいので来てくれと頼まれました。
そこで行ってきましたが依頼主の友人がものすごく凹んでことがすみましたw
なんだか、お礼だそうで
アーケードスティックと、いろいろも貰いました。
IMGP1796.jpg
ありがたや~
でそのスティックで遊んでみようと
PCに接続し好きなメルブラを起動してみると
「あれ?スティックの右きかね~、マジかよw」
まあ普通ならここで買い替え、もしくは、トラッシュ行きですが
電子工学やってる身ですまあ電子工学ってほどのものではありあせんけどw
そのままにするわけがありません取り合えずご開帳~♪
IMGP1798.jpg
IMGP1800.jpg
なかの右をつかさどるメカニカルスイッチを導通テストすると
なんか怪しいオンオフ(オンなのに導通したりしなかったり)
を繰り返しいていました。そこで中が開けられる構造だったので開けてみました。
IMGP1804.jpg
接点をティッシュで拭くと・・・
黒っ!
なるほどこれは無理ですねw
接点不良じゃねーかw
電気流れねえよ、はうぅ(涙)これだからメカニカルスイッチは・・・
まあコントローラのほとんどがメカスイッチですけどねw
元に戻して接続!
普通に遊べますw
よかったよかった
最近えいまさんが夢の話をしていたので追記に書きます
01:07  |  技術  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07.22(Wed)

歌え 讃え 歌え 生きるものの始まりを 歌え 讃え 歌え 生きるものの喜びを

今回はポジティブなタイトルで!
どうも~双剣です
最近、って言っても結構前ですが
家で使うネットワークHDを購入しました
サーバ立てるのメンドイってことで買いました
でも設定は必要なんだぜぇw
IMGP1771.jpg
バッファロー製の1TBのものを買いました
IMGP1793.jpg
あ~くそたくさんとったのに全部ぶれてるとかorz
カメラ買いなおしてやる~~~~
オフ会もあるしね8月に
12:00  |  技術  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07.20(Mon)

かなしいきおくをわすれ やさしい人さえ忘れ ぼやけてわからなくなるのでしょう

戦争はタイトルのようなことの繰り返しでおこる気がします。
これは片霧烈火さんの曲の「めざめの島」の歌詞の一部です
なんか考えさせられますね
どうも~双剣です
研究、研究といいまくっている自分こと双剣ですが
なにを作ってるんだよ!ボケが!と思っている方が多いと思いますので
開発中のシステムをご紹介~
14:54  |  技術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07.15(Wed)

腐れた命に鉄槌を 爛れたさだめに審判を

そういえば~小学生のとき女子も男子も同じ部屋で着替えてたぜ~
小学生に別部屋の更衣室なんて要りません贅沢です!!
なんか最近の学校事情を書くとイラッとくるので辞めておきます
どうも~双剣です。
先週の定期演習これなかった理由は友人とデザインの共同制作の方向をディスッカッション
していたためこれませんでしたm(_ _)m
最近CD買いましたが今度の記事でご紹介~
いま、あるイベントでものすごく忙しいですおかげで今の生活が
起床(9時ぐらい)→学校→帰宅(18時)→×自由時間○制御実験→自由時間(実験の長さで圧迫w)
→×終身○就寝(0時~4時の間)
最近は速く寝るようにしてます。
実は本日おとといから悩みながら設計していた回路が完成しました。
とりあえずモータ制御回路は完成しましたが、
しかし!
自分のやってる分野は周知の通りマイコン制御ですが・・・・・・
実はモータ制御回路とマイコンを同一電源にしてスイッチオン!
停止命令をマイコンに書いてるのでモータは回らないはずですが・・・
回ってしまうのです
はい、トランジスタを使った制御回路ですから(ゲートが)不安定になった場合、
どんな動作をするかわからないのです。
マイコンは制御し始めるまでにちょっとだけ時間がかかる回路になってるのです
ほとんど僅差ですがその僅差の間の不安定状態が致命傷です
今のところ勝手にモータが回って制御不能・・・
これではどうしようもありません。
そこで!
問題:同一電源上でマイコン制御回路の電源を入れた後でモータ用の電源を入れる方法は?



22:40  |  技術  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07.02(Thu)

双剣の電子工学研究室

まあ電子工学といわれるほどスキルが足りていません
どうも~双剣です
○今回は前回の記事の実験で使用した装置の紹介をしたいと思います
IMGP1767.jpg
メインに使っている電源です
もともと無線用電源ですが電圧を自在に変えられるので購入しました
上に乗っている装置は秋月電子通商の電圧計キットに分圧器を足した
手作りモジュールです。
だってアナログメーターじゃ細かい数値が・・・・見れませんので足しました
IMGP1769.jpg
お次は大型電源ですもとはラジコンをやっていたので充電器用に買ったのですが
最近は実験に使われることが多いですね
因みに12V25Aまでつかえます
IMGP1764.jpg
テスターです左が秋月電子で買ったテスタ(A)
左が千石電商で買ったテスタ(B)です。
どちらも2000円程度で入手できました
テスタAは計れる最大電流が200mA、最大電圧がDC/ACともに400Vです
ほかには周波数計、静電容量計、抵抗、ダイオードテスタ、デューティー比計、
導通テスターなどの機能があります
テスタ(B)は計れる最大電流が10A、最大電圧がDC/ACともに600Vです
ほかには抵抗、ダイオードテスタ、導通テスター、k熱温度計などの機能があります
最近の実験が多いのでテスターは二つあると便利です。
オシロスコープ欲しいけどものすごく高いんですよ
なんかいいやつないかな?
はたまた技術系記事を書いてわかりづらいような記事にしてしまったw
○最近、自転車欲しいんですよ
変速が付いていてオフロードも走れて小さくて折りたたみ式
最近大きな店で見つけましたが5万したので買いませんでした
でもあんまり高い自転車はぬすまれたときが最悪ですよね~
○そういえばステレオミニジャック3.5の切り替え器を
自作してみました
IMGP1770.jpg
後3つジャックを増やすことができます
音声関係は意外と簡単ですね
作った装置の中で一番簡単でした
家では1つの大画面モニターをPCとアップスキャンコンバータ、ゲーム機で使用してるので
音声の切り替えが抜き差しで行っていたので面倒だし
ジャックにも負荷がかかるので切り替え器が欲しいな~と
思って探したのですがあっても高いしいらない機能が一杯!
ってことで作っちゃいました2000円もかからなかったです
19:08  |  技術  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.18(Thu)

イメージセンサ・・・・の記事書かなくてはダメですよね?

ただいま0221時
今まで研究の資料作りと
実験装置の組み立てを行っていたらこんな時間に・・・・
作業BGMは霜月はるかさんでやってました
でキャロさんのコメントのお返事で
イメージセンサについて書くとかいっちゃったから書きます(シクシク)
はいイメージセンサですが、
何だそれって思うかたが大半だと思います
最近はデジタルカメラ、携帯、WEBカメラ
光学マウスなど、いろ~~~~んなところについているセンサとなっているのです。
皆さん知ってました???
そのイメージセンサには
フォトダイオードという光を電気信号に変換する素子が
びっしり碁盤上に配置してあります
まさにフィルムの代わりですね
因みにもっともっと説明すると
到底普通の人はついてこれない内容になるので
ここまでにしておきます
そこで光学マウスを使ってると、急にビューンと変なところにカーソルが、行ってしまう現象ですが
それは先ほど説明したように光学マウスもイメージセンサを使用していますので、
カメラほど高性能なものではないのですが、
その机の上のちょっと、とがってる部分とかほかの部分と違う部分を見ています
説明
例として黒丸の部分を覚えていたとすると
マウスの操作時に動いた位置を検出してカーソルを動かしているのです
なのでものすごく綺麗(光沢があったり)ガラスの机とかだと反応できないのです
ガラスじゃ光が貫通しますからなおさら無理なのです
わかりましたか??キャロさんw
ほかにもこれ以外のことでも変なことはおこるのであしからずw
02:40  |  技術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.15(Mon)

あ~びっくりした( ̄▽ ̄;)

チャタリングかよw
どうも~双剣です。
いやね、昔のマウスのシングルクリックが
ダブルクリックになって困ってたんですよ
まさかウイルス??とか思って
ぐぐってたら出てきた言葉はチャタリング
あれですスイッチの誤認識です
かちっとクリックしたときのノイズでシングルクリックが
ダブルになってただけでした(~´-`)~
電子制御に携わる人間としてはもっと早く気づくべきでしたよ(しくしく(つД`) )
20:00  |  技術  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.09(Tue)

遭遇戦

どうも~双剣です。
自分の周りでウイルス事件が頻繁に起こっていたので
まさかとは思いましたが本日1500時ごろ
USBウイルス(名前はメンドイので書きません)に遭遇
先に敵をこちらが発見し撃破した。(何のことはないマカフィーによる自動削除です)
いや、怪しいUSBメモリは刺さない主義ですし
先週末にUSBウイルスを検知したため。
自分の周りに可能性があると思い調べようと思っていたところ
バックアップが可能な環境を持っている自分のPCにより
ある先輩のUSBメモリのウイルスチェックを行ったんです
するとまあ検知されたわけで
あれです
隠しファイルが表示されなくなって
autorun.infファイルが生成され
USBメモリなどのストレージ機器を媒体に広がっていくウイルスです
今年の1月?だったかに注目されていたと思います。
その周りのPCもいくつか調べると
もう1台感染しているPCがありました
とりあえずMSの悪意のあるソフトウェア削除ツールで
ウイルス除去を行い事なきを得ました
それにしても気づくのがもうちょっと遅かったら
もしくはバックアップのない環境のPCに感染していたらと
考えるとドキッとしますね。
必ず何らかのセキュリティ対策は行いましょう!
声を大にしていいたい
みんなのセキュリティ対策意識を高めよう!
20:52  |  技術  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.02(Tue)

エターナルディザスター

魔法が使えればいいのに
どうも~双剣です。
今回は昔(半年前?)にマイコンの学習をし始めたころの
モータ制御学習ボードを紹介したいとおもいます
IMGP1702.jpg
なんかたくさんコードが出ている変な基盤だなぁと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
左側がFET(東芝製2SK2232)でマイコンからのモータのPWM速度制御の学習時に使用しました。
右がわがモータドライバ(東芝製TA7267BP)で2BITの制御信号を使用し
モータの正逆転制御の学習に使用しました。
PWMについて

CCI20090602_00000.jpg
これから読み取れるのはPWM周波数1KHz
マイコンでのON時間100usOFF時間900usとなります
モータやFETには最大応答周波数があるのでそれを超えないようにしましょう。
モータドライバについてはメーカのデータシートにしたがってマイコンにプログラムします。
16:00  |  技術  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06.02(Tue)

やっぱりダァ~メ~ ギャハハハハハ!

弱音はくため専用のブログ今度作ろうかな
どうも~双剣です。
前回のドリル購入の記事を見た方にはわかると思いますが
制御装置を作るとありました。しかし、なにを作ったかは書いてありません。
そこで今回はその作った装置の紹介をしたいと思います。
IMGP1695.jpg
こちらがこの装置の外見です。
この装置はモータの正逆転制御+PWM速度制御を行う装置です。
IMGP1696.jpg
制御信号の入力は5BITで制御されますがこちらのコネクタの仕様
(配線の仕方によってどう使うかを任意に変更できる)では
8BIT使うことができます。つまり、のこりの3BITは使用していません。
今後の拡張に使用する予定です。
因みに黄色いケーブルの先がモーターになります。
IMGP1697.jpg
後ろはDC12VのスイッチングACアダプターが繋がります
IMGP1700.jpg
中はFETと呼ばれる応答性のよい素子を使ってHブリッジを構成してあります
そのHブリッジの制御にマイコンを使用しています
マイコンへの入力は5BIT(速度の段階制御に3BIT、正逆転に2BIT)
ですがHブリッジへの入力は2BITになっています
その2BITの入力信号を必要に応じて高速なON-OFF(PWM)制御することに
より速度制御を実現する装置です
01:23  |  技術  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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