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2009.05.08(Fri)

圧電スピーカ発振

どうも~双剣です
講義の終わって家に帰ってきてやることがないので
ゴールデンウィークに届いてそのまま箱を開けずに放置していたのを思い出し
箱開けて電子部品を見てたら
圧電スピーカを買っていたの思い出して
ちょっと遊んでみることにしました。
IMGP1635.jpg
これが秋月電子通商で買った圧電スピーカです。
2個で\100安いです。
動作電圧範囲はマイコンの5Vで問題なさそうです
このままでは使用出来ないので
ソケットに差し込めるようにピンヘッダをつけました。
IMGP1640.jpg
マイコンボードに差し込んだ画像がこれ
IMGP1639.jpg
スピーカの-端子をGNDに+端子をBポートの7番に差し込みました
これで準備完了!
しかし、このスピーカは発振回路を持っていないのでただ単に電源につなぐだけ
ではうんともすんともいいませんw
なので1KHzぐらいの周波数の正方波(デューティー比50%)をマイコンで作ってあげます。
そのときに使う計算式がこれ(ここでの単位m=ミリ、u=マイクロ)
D=t/T
D;デューティー比
t;パルス幅
T;周期
Hz=1/T
つまりTを1ms、パルス幅は周期の半分(50%)で500usとして計算
デューティ比がD=t/T
50%=(500us/1000us)*100
となって50%となり
周波数がHz=1/T
1KHz=1000Hz=1/0.001s
となる

もしかしたららどっか間違ってるかも(汗)
でこの式からでてきた数値をプログラムに反映
どういう風にいわれるかわかりませんが
自分はこのように考えました
つまり
500usOFFにした後また500usONにする
それの繰り返しで音が鳴るはず
なぜ周波数Hzを求めたかというと
スピーカの仕様書に数KHzの波形を与えてくださいと書いてあったためです
スピーカには信号を音に出せる帯域が決まっているのです
だって数KHzで音がなるものにものすごく低い値(10Hzとか)を与えても
ならないだろうしね(なるものもあるかも)
そこで実験!
ちゃんと音が鳴りました!!
今日もまたちょっと勉強になったゾ☆
でもねそのままマイコンの足にスピーカつないだのはあまりよくないかも
トランジスタ使ったほうがやっぱりいいはず・・・・・・
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Comment

●No title

小学校の時、スピーカー付きラジオとか作ったなぁ。
コンデンサーとか抵抗すら知らなかったのでキットを組み立てただけでしたがw
しかも半田付けが甘いせいで接触悪くて涙目だったりw
でも楽しかったなー。
eima | 2009年05月09日(土) 02:05 | URL | コメント編集

●No title

その楽しさでこの国の工学が支えられていたのです
これからも楽しくお勉強だゾ☆
双剣 | 2009年05月09日(土) 14:44 | URL | コメント編集

●No title

考え方を数式(理論)で表現し、具体化(回路組立)して、検証する。正しい道のりを歩んでいるね。双剣君(親指ビシッ!!)
猫隊長 | 2009年05月10日(日) 08:07 | URL | コメント編集

ありがとうございます(゜-゜)
双剣 | 2009年05月10日(日) 20:27 | URL | コメント編集

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